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病気の種類とおうちでの対策

とびひ

どんな病気?

最初は皮膚の表面が虫さされのように少し赤くなり、まもなく米粒大から大豆大くらいの水疱ができます。

水疱が大きくなるとともに、初め透明だった水疱の中の水がだんだんと黄色い膿みになっていきます。

水疱は破れやすく、激しいかゆみがあるので、ひっかいたり衣服でこすれて水疱の中から出てきた液や膿みがほかの場所につくとどんどん感染します。

予防策

  • 夏は入浴し、皮膚を清潔にする。

発症させてしまった場合は?

  1. 発熱などの全身症状がない限りは、入浴させます。
  2. 泡だてたせっけんで病変部をそっと丁寧に洗い流します。
  • 兄弟姉妹がいる場合は、ほかの子ども達が入浴したあとで入浴させましょう。
  • お風呂の後は、浸出液などが周囲に接触しないように注意します。
  • 患部に軟膏の外用、ガーゼなどの保護処置が必要です。
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