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病気の種類とおうちでの対策

気管支炎

呼吸が苦しそう、高熱、全身状態が悪いなどの場合は、すぐ病院へ。

家でのケア

  • 家庭では室温を一定に保つ。
  • せきがひどくなると体力を消耗して症状を悪化させるので、安静にする。
      ※水分補給を忘れずに。(たんを出しやすくするため)
      ※お風呂での温まりすぎはせきをひどくすることがあるので注意。
  • 熱が高い場合、解熱剤を使って体力の消耗を防ぐ。
  • 呼吸困難がある、水分がとれない、薬が飲めないなどの場合、入院しての治療が必要。
  • せきのために赤ちゃんが眠れず体力を消耗しないよう、たんをとかす薬(去たん剤)や気管支拡張剤などが使われる。
  • 細菌感染のときや二次感染防止に抗生物質を使うこともある。

ゼコゼコに注意

2歳未満の赤ちゃんの場合、たんが多くなると息をするときに「ゼコゼコ」という音がすることがあります。(気管支の構造が未熟なため)

症状が長引くときや、呼吸が苦しそうなとき、熱が高いときは早めに病院に連れていってください。

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