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こんなときはどうすればいい?

異物を誤飲した場合

異物を飲んじゃったら?

誤飲ってなに?

本来、飲んだり食べたりするべきでないものを飲み食いしまうことです。

誤飲するとどうなるの?

科学的、物理的障害や飲み食いしたことで、口の中がタダレたり、場合によっては穴があいたりします。

  • 中毒症状
  • 吐く、痙攣

誤飲して気管に入った場合は?

気道異物で、話が全く別になります。
下の「ファンデーションなど粉状のものを吸い込んだ」の項をよく読んで、参考にしてください。

『なにを』『いつ』『どのくらい飲んだのか』が大切です。
これを元にお医者さんが診察の参考にします。

誤飲したときの看病ポイント

牛乳の効果

牛乳を飲ませる
  • 飲んだものを薄める
  • 吸収を遅らせる
  • 粘膜を保護する

以下のものを誤飲したときは牛乳を飲ませてはいけません

牛乳を飲ませてはいけない
  • 殺鼠剤
  • 農薬
  • 防虫剤
  • 殺虫剤

以下のようなときは吐かせてはいけません

吐かせてはいけない
  • 6ヶ月未満の乳児
  • ストリキニーネや樟脳(しょうのう)などの毒物
  • 重症な心疾患や、不整脈がある
  • 意識障害、けいれんがある
  • 強酸や強アルカリなどの腐食物質
  • 灯油やシンナーなどの揮発性石油類
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